カホコの周囲の人間模様が魅力なホームドラマ

タイトルからして面白そうな雰囲気がぷんぷんしていましたからね。

 

なんとったって過保護とカホコで韻を踏んでいるというか、少しくだけたタイトルですからね。

 

始まる前から楽しみにしていたドラマでもありました。

 

そして始まってすぐに心を掴まれました。

 

とにかく親が娘のカホコ(高畑充希)を溺愛していて、それはもう過保護の域を超える凄いものでした。

 

少し大げさな感じがコメディドラマとしても面白いですね。

 

そして演出面でも人気アプリのSNOWやgoogle mapを使った演出があって楽しいです。

 

さて、そのカホコがとにかく可愛いのです。

 

正真正銘の箱入り娘で世間などまったく知らないお嬢さんです。

 

動きも面白いし、これは高畑さんの演技力の高さの賜物だとも思いました。

 

しかし大事に大事に育てられたカホコだからこそ、心の奥底から純粋で人の痛みが分かる子に育ったんだと思います。

 

今時こんな邪心のない純粋そのものな女の子がいるのでしょうか。

 

過保護に育てるのも悪くないな、とも思いましたね。

 

そんなカホコが同じ大学で一人の男性に出会うことで大きく運命が変わります。

ドラマ

その人こそ竹内涼真さん演じるハジメくんです。

 

カホコとハジメくんの恋愛への発展、そしてそのやりとりもこのドラマの大きな見どころだと思います。

 

ハジメくんはカホコと違う環境に育って間逆な性格なのですが、どこか惹かれあう部分があったんでしょうね。

 

そしてやっぱりカホコの人間性というか純真さがハジメくんのハートを射止めたのだと思います。

 

竹内涼真さんはこのドラマで人気が一気に上がったと言っても過言ではないと思います。

 

そのくらいハジメ役が嵌っていました。

 

もう一つの大きな見どころはカホコの親戚たちのドタバタ劇でしょう。

 

みんな仲が良く定期的に集まっては誕生日会など開きます。

 

そこでそれぞれ抱えている問題やトラブルが起きるのですが、その中心にいつもカホコがいます。

 

カホコがいなかったらもしかしたら親戚たちもバラバラになっていたかもしれませんね。

 

みんなカホコを頼っている感じがしましたね。

 

そして黒木瞳さん演じるカホコの母親も相当な強烈キャラです。

 

もはや娘のストーカー状態になっていて笑えました。

 

そんなお母さんはカホコとハジメくんの交際には反対しています。

 

お母さんとハジメくんのバチバチしたちょっと険悪寸前の空気感もコメディーなので面白く見れました。

 

そんなお母さんと対象的な性格なのが時任三郎さん演じる父親です。

 

いつも娘と妻に振り回されてばかりで、なんだか気の毒でした。

 

たまに大声で反論です場面があるのですが、どれも妄想で本番は何を言えずに言い交されてしまいます。

 

お父さん頑張れ、ってちょっと心の中で応援していましたね。

 

このように、過保護のカホコは人間模様が魅力のホームドラマです。

 

カホコの真っ直ぐで何の曇りもない純粋さが多くの人を救っていきます。

 

こんな奥さんをもらえたハジメくんは世界一の幸せ物だな、と思いました。

 

あんな彼氏や旦那さんがリアルにいればいいのにと思ったドラマ

過保護のカホコのスペシャルがとても面白かったです。

 

超温室育ちの過保護だったカホコがハジメくんと結婚して1年。

 

ばぁばのように家事をこなしたり、家族をまとめたりしているのかと思ったらごちゃごちゃしていてびっくりしましたが、カホコには難しいだろうなと思っていたので予想通りでした。

 

スペシャルだからなのかカホコ一家は問題だらけで驚きました。

 

カホコのパパママの離婚問題、いとこのイトちゃんの留学問題に、環おばさん夫婦の子供のことや、カホコハウスのこと、しまいにはハジメくんの就職問題など問題だらけでヤバイなと感じました。

 

さすがのカホコも心が折れてしまうのかと思ったら、ばぁばがカホコの夢に登場して、グレたらダメだ、カホコがグレると家族がバラバラになると忠告。

 

実際夢の中で、イトちゃんは留学先でドラッグにはまり、節おばさん夫婦は病気になり、パパは自殺寸前、ママはホストに貢ぎ、ハジメくんは結婚詐欺師になっていました。

 

さすがにそれはないだろうと思いましたが、それすらもありなのがカホコなのかもしれません。

 

カホコの唯一の取り柄が過保護で育ったことというばぁばの発言は少し悲しかった気がします。

 

カホコは、私的には カホコの可愛さとハジメくんのかっこよさで成り立っているドラマだと思うので、多少物語がおかしくても許せます。

ドラマ

カホコとハジメくんが出会い、恋人になってからは今まで見たドラマの中でナンバー1.2を争うほどのキュンキュンするドラマだと思いながら見ていました。

 

竹内涼真さんの高身長な男性と高畑充希さんのような小柄な女性が並ぶだけで胸がキュンキュンしてしまいます。

 

竹内涼真さんのような男性が、大好きだよ、愛してると言われるとそれだけで1日ハッピーに過ごせます。

 

現実にいる彼氏や旦那さんがいうことのないセリフだと思うので余計にキュンキュンします。

 

ハジメくんのようにイケメンで、愛情表現をきちんと言葉にしてくれる男性と知り合いたかったなと思います。

 

それに、ハジメくんのさらにいいところは、愛情表現はきちんとするけれど過保護に対してはいい印象を持っていないので、彼女を過保護扱いしないのもさらにいいです。

 

お前なんて嫌いだといいながら、何かあったらさっと助けてくれて、愛情表現もあるけれど、けして彼女にしか目が向いていない訳ではないというのが私からすれば本当に理想の男性像です。

 

そんなハジメくんの振る舞いもきっとハジメくんは素敵だと感じる要因なんだなとスペシャルドラマを見て感じました。

 

カホコ夫婦に双子ちゃんも生まれて、カホコ夫婦が言っていたようにカホコのパパママに溺愛されて過保護の双子になっているのかがとても気になるので、また来年もスペシャルがあればいいのにと思います。

 

問題山積の一家にはびっくりしますが、カホコとハジメくん夫婦を見るだけで心がキュンキュンしてきますし、ハジメくんを見るととてもときめくのでDVDを買って定期的にカホコとハジメくん観賞をしたいと思えるほどいいドラマに出会えたと思っています。

 

リアルにこんなことがないからきっとこんな風に思うのだろうなと思います。

「カホコの奮闘する姿、カラ回りする姿。あーあ。」

ドラマ「過保護のカホコ」は、連ドラから全て見ていて、大人になりかけの女性(高畑充希)と、子離れできない良くできた主婦(黒木瞳)、の戦いのドラマとして、楽しく見ていました。

 

高畑充希さんは、カホコをすごく上手く3次元化していて、「カホコは実在」すると感じながらドラマを見ていたものです。

 

それくらい私個人はカホコを自然に見られました。

 

竹内涼真さんは、孤児院育ちの孤独な、虚勢を張っている自由人「初」を上手く演じ、カホコとのコントラストは見事でした。

 

この過保護と、孤独な自由人が、一緒に家庭に入った場合、どうなるものかと思っていましたが、カホコには、亡くなったばあばとの約束という、大きな重荷があり、主婦初心者のカホコには、とにかく走り回るしかない、という日々が待っていました。

 

先日放送されたスペシャルドラマは、カホコ達が結婚して1年後の姿が描かれています。

 

ドラマ冒頭から、カホコの絶叫と、走り回る姿が映し出されます。

 

就職先である「カホコハウス」は経営難。

ドラマ

自宅の家事には手が回らず、それでもカホコは、仕事も家事も夫の応援も、全部立派にやり遂げようとするのです。

 

そのため、新婚なのに、忙しすぎて、ベイビーのことを考えている暇もありません。

 

カホコの良いところは、家族の幸せを信じて、家族の幸せのために突っ走るところで、不器用なカホコには、全力疾走しか方法がわからない。

 

それなのに、経営が危ない「カホコハウス」の子供たちも幸せにしたい、お父さん・お母さんの離婚なんて絶対反対、夫の画の才能も誰よりも信じていて立派な画家になってほしいと願う。

 

とても純粋で、正しくて、欲張りなカホコ。

 

どうにもならない、そんな時、ふと助けてくれるのが、竹内涼真さん演じる初です。

 

このスペシャルドラマで初は、どたばたのカホコを受け入れる夫、あるいは、カホコの思いに引っ張られて、忙しい中さらに奮闘する夫、という立ち位置が多く、「竹内涼真」の無駄遣いに見えなくもありませんでしたが、初がバイトに励み、画に励み、カホコを見守っているから、カホコの新婚家庭は回っているわけで、初(竹内涼真)は、出番こそ少ないですが、「過保護のカホコ」の大切なキーマンであることに違いはなかったですね。

 

ドラマ終盤、カホコは双子の親となり、さらに鍛えられ、「カホコハウス」も、カホコの家庭も、今までに輪をかけて、家族総動員で回り始め、これから、カホコがどんな母親になるか? 初の画は認められる日が来るのか? 私は、カホコ家族に興味は尽きません。

 

ストーリーに準じたお話しはここまでとして、 高畑充希さんも、竹内涼真さんも、こんな、コメディと社会問題をごった煮にしたような、難しいドラマで、クセの強いキャラクターを具体化し、他にない「カホコ」と「初」を表現しきったのだから、もっと世の中から称賛されていいと思うんですよね。

 

俳優さんが、極端なキャラクターを演じるということは、ものすごいギャンブルで、認められて褒められればラッキーですが、あとで、何をやっても同じに見えるからつまんないと言われたら、最悪です。

 

恐いことなんです。

 

「過保護のカホコ」は面白い。

 

理由は、主役の2人がすごいからです。

 

もっと、高畑充希さんと、竹内涼真さんを、評価して、お2人の今後の活躍を楽しみにしましょう。

 

涼真君を見て心癒されていました

一話目から何となくテレビが付いていたので見ていた感じでした。

 

でも見ていく間にどんどん子のdラマに吸い込まれていました。

 

そしてエンディングには次回が気になる自分がいました。

 

出ている俳優さん女優さんは特に最初気にならなかったのですが、というよりもあまりかわいいとかかっこいいといった印象はなかったのですがドラマを見ていく間に竹内涼真さんのファンになってしまいました。

 

そして今までなんで竹内涼真さんが出てきた映画やドラマを見なかったんだろうと後悔しました。

 

初役の高畑充希さんの演技力はいつも半端ないものを感じます

 

いつもどんなときもCMでも全力で演じてらっしゃるので、本当はどんな方なのかとっても気になります。

 

そしてさわやかな竹内涼真さん。

 

クールでイケメンな役どころですが、バラエティー番組に出ていらっしゃるときはさわやかで違った印象を受けました。

 

どちらにせよかっこいいにはかわりませんが。

 

ドラマに出てくる他のキャストの方も素敵な方ばかりで、高畑充希さんのパパ役の時任三郎さんは素敵なやさしいパパさんでした。

 

あんな優しいパパならずっと一緒にいてもいいかもと思いました。

 

そしてママ役の黒木瞳さんはいつ見てもきれいです。

 

私が知ってる限りではかなりのお年のはずですが、まだまだ現役と言った感じです。

 

そして厳しいママ役がぴったりでした。

 

おばあちゃん役の三田佳子さんは最高でした。

 

最近あまり私はドラマで三田佳子さんを見かけなかったので久しぶりに拝見しました。

 

いつまでもおきれいで、いいおばあちゃんの雰囲気が漂っていました。

 

みんなに優しくて、面倒見がよくてなんだか自分の祖母を思い出して涙が出そうでした。

 

おじいちゃん役の西岡徳馬さんの演技にがコミカルでいつも笑わせてもらいましたシリアスなシーンもあれば、お腹を抱えて笑えるシーンもあったり泣けるシーンもあったりで毎回楽しく拝見しました。

 

常に次回が気になるドラマで、あんなに真剣にドラマを見たのは久しぶりでした。

 

子供が生まれてからは子供と一緒に夜にベットに入ることが多いのですが、夜の10時までに子供を寝かせて一人ゆっくりテレビの前で見るのが私の楽しみになってました。

 

その時に夫が帰ってくると最悪で、ご飯の用意をしないといけないのでイライラしていました。

ドラマ

そしてかっこいい涼真君を見て心癒されたいのに、じゃまされる主婦の気持ちを夫はきっとわかっていません。

 

私の唯一の楽しみを返せ!と言いたいくらいです。

 

ドラマの内容もそうですが、歌も最高でした。

 

いつもドラマを見終わると頭の中で星野源さんの声が聞こえました。

 

あのやさしい歌声とファミリーソングと言う素敵な歌。

 

「家族をもっと大事にして家族を愛さないといけない」なんて思いながら、食事の用意をしてイライラする私。

 

相反していますが、これが現実とドラマの違いだと思いながら現実を生きてました。

 

またあんな素敵なドラマに巡り合えたらいいなと思いながら毎日を過ごしています。

 

竹内涼真・高畑充希ドラマ過保護のカホコに共感する視聴者多数

朝ドラ女優として、国民的女優となった高畑充希主演の「過保護のカホコ」。

 

高畑充希が演じたそれまでの役柄とは一変して、ホンワカ癒し系のヒロインがインパクトを与えました。

 

一方、相手役は竹内涼真

 

幅広い年齢層から大人気のイケメン俳優竹内涼真のブレイクのきっかけともなりました。

 

竹内涼真を表紙とする女性誌は10代ターゲットから50代までと、飛ぶ鳥を落とす勢いの若手俳優だと感じます。

 

まずは、連ドラの前半。

 

小柄な高畑充希によく似合う衣装で、ぼんやりした少女。

 

しかも大学生とあって、大人の視聴者は「こんなぼんやりのんびりしたヒロインで拍子抜け、みているとイライラする」という人が多かったようです。

 

我が家には娘がいますが、全然違う性格で、ドラマに入り込みにくいなあと感じたり、高畑充希はもっと元気でパワフルで弾けた役が似合うのになあ、と思っていました。

ドラマ

しかし、出てくるエピソードは、今時らしいものが多く、納得でしたし笑えました。

 

パスモのチャージを気にかけるお父さんや、車で常に送り迎えをし、一人で外を歩くことをさせない過保護エピソードは、今の女子はだいたい当てはまると思いました。

 

親の性格や子供の性格が違えども、やっていることはほぼ当てはまる感じだったので、知人や親戚には、過保護のカホコのドラマ、〇〇ちゃん(うちの娘の名前)みたいだね、とよく言われました。

 

竹内涼真の方ですが、かっこよくてワイルドで、恵まれない境遇で生きてきた雰囲気がとてもぴったりで、かなりの女性ファンを獲得したと思いました。

 

ただ、ほかのベテラン俳優さんと比べてしまうと、演技にバリエーションが少なく、硬い印象でした。

 

連ドラの方では、2.3話くらいになると、高畑充希のカホコぶりも板についてきて、とても可愛らしく思えてきましたし、高畑充希ではなく、別人のように見えて、演技力の高さを感じました。

 

中盤になっても面白いと感じてみ続けられたのは、ドラマにアットホームな雰囲気を感じたのと、脇役の親戚の人たちがベテラン役者揃いで素晴らしかったことが理由だと思われます。

 

親戚の中では特に三田佳子のおばあちゃん役が素晴らしい。

 

そこに立っているだけで、少し微笑むだけでマリア様のように見え、大女優だと感じられましたし、年齢を感じさせない美しさを保ちながら、優しいおばあちゃんで、こんなおばあちゃんになりたいと思う女性は多かったのではないかと思います。

 

もう一人の大女優黒木瞳はお母さん役でしたが、教育ママとして欠点だらけではありますが、娘を大事に思うあまりの行動で、どの母親にも思い当たることが多々あり、考えさせられたり共感したりできました。

 

お父さん役の時任三郎、おばさんたち、従姉妹もみなさん演技派でキャラが立っていてそれぞれの家族のエピソードや葛藤が面白く、ホームドラマのような感覚で、いつまでもみていられる雰囲気でした。

 

ドラマの序盤では、過保護によって何もできない大学生になってしまったカホコを、どうしようもないなあ、過保護はよくないなあ、と感じさせ、最後には過保護であるからこそ、家族思いのカホコが育ち、幸せになるという結末が意外で面白かったです。

 

素晴らしい役者揃いでしたので、続編スペシャルにつながったのだと思います。

 

笑ってしまうシーンが多くておもしろい

スペシャルドラマの過保護のカホコは、相変わらずカホコの過保護っぷりと、母親のカホコへ干渉っぷりがとてもおもしろかったです。

 

初を演じている竹内涼真とカホコを演じている高畑充希の掛け合いがとてもおもしろくて笑ってしまうシーンが多かったです。

 

カホコと初はじぃじと三人で暮らしているのですが、全く家のことができずに洗濯物も溜まりっぱなしだったり、料理も惣菜を買ってきて作らなかったりしてしまうところがとてもカホコらしいと感じてしまいました。

 

そんなときに救世主のように母親が現れて、掃除から洗濯、買い忘れていたトイレットペーパーやラップなどを買ってきてくれていたりするところがとてもおもしろかったです。

 

カホコは自分がやるといいながらも全部母親がやってくれているのを見ているだけだったのでとても笑ってしまうところでした。

 

母親はカホコと初に子供を望んでいたのですが、二人はまだまだ仕事が忙しくて子供は後にしようとしていたため、母親が怒ってしまったのがどうなることかと思いました。

 

そんな中、毎年恒例の糸ちゃんの誕生日パーティーをすることになったのですが、糸は海外に留学することを決めていて母親とケンカしていたため、せっかくの誕生日パーティーが台無しになってしまったのでどうなることかと思いました。

 

さらに、カホコの父親は会社を辞めて引っ越そうと決めていたのですが、まだ母親には言えておらず、話した結果離婚するという話になってしまったのでどうなることかと感じました。

 

糸ちゃんや両親のこと、さらにカホコが働く場所も経営の危機に陥っていたため、どうなることかと感じました。

 

カホコは祖母から家族を守るようにという約束を果たすために一人で奮闘することになるのですが、空回りでうまくいかないこともあったのですが、初がサポートしてくれたこともあり、全て解決できたため、とても良かったと感じました。

 

最終的にはカホコと初の二人の間に赤ちゃんまで生まれて、双子だったのも驚いてしまいました。

 

とてもいいラストだったのですごく嬉しかったです。

 

今回とてもおもしろかった部分もたくさんあり、一番好きだったシーンは竹内涼真演じる初にカホコの母親に言い返していた言葉がとてもおもしろくて笑ってしまいました。

 

糸ちゃんの誕生日パーティーの日に何か手伝うことありますかと聞いた初に対して母親があなたは絵だけ描いていればいいのよと言ったため、初が怒ってカッチーンと言ったところがとても笑ってしまいました。

 

カホコの元に必ずと言っていいほどいいタイミングで現れる母親に対してはい出たーと言っていたのもとても笑ってしまうところでした。

 

たくさん母親から嫌みを言われても挫けずにあしらっていた初はすごいと感心してしまうところでもありました。

 

カホコを愛しているからこそ両親のことも嫌いにならずに頑張って接している姿を見て男らしいと感じました。

 

過保護のカホコはとにかく笑ってしまうシーンが多くて、でも感動するシーンもあってとてもいいドラマです。

ドラマ 竹内涼真

 

高畑充希ちゃんと竹内涼真くんわ可愛い

ドラマ過保護のカホコはよく見てました!竹内涼真くんはかっこいいし高畑充希ちゃんは可愛いです 2人の最初の出会いはあまりいいものではなかったけどだんだん惹かれあっていくふたりをみるのはとてもとても面白くて楽しかったです 連ドラの時はおばあちゃんが死んでしまったシーンとても悲しかったです 竹内涼真の役柄はなんだか適当なところもあるけどカホコに出会って段々素を出していった所とかもキュンキュンでした。

過保護のカホコ

そこまで竹内涼真のファンではなかったんですが大好きになりました!

 

高畑充希ちゃんは元から好きなので色々なドラマを見ていましたがこの役柄は高畑充希ちゃんの真反対の役かなーと思いました でも充希ちゃんにしかできない役かなとも思いました 共演者には三田佳子、西岡徳馬、黒木瞳、時治三郎さん、佐藤二朗、濱田マリ、平泉成さんなどたくさんの豪華な方がいます

 

でもみんな何かしらこの人たちも抱えていたのでそれを充希ちゃんが解決していってお互いにみんな成長していってる感じもやっぱりかぞくやしんせきのちからってすごいなとおもいました 家族はやっぱり落ち着ける場所で喧嘩しても仲直りするのが当たり前ででもたまにすれ違いが有るのも家族だな?と思いました ドラマなんだけど親近感があって色々なことを学べるようなものでした カホコはものすごく過保護に育てられていて服も自分で決められないような子ででも自立しようとしてもお母さんがさせてくれなくてあまりこんな親にはなりたくないな?と思いました笑 スペシャルドラマの方も見たんですが最初お母さんが映ってなくてあ、自立できたんだと思ったけどやっぱり中盤からお母さんが出てきてやっぱりな、、と思いました 家の中もとても汚かったしけどまた問題を解決しながら家も綺麗になりながらお母さんからも最終的には自立しててカホコやったな!と思いました。

 

多分本当はちゃんと自立できてないと思うけど小さい一歩でも進めたらいいなーと勝手に見ながら思っていました いとちゃんも海外に行っちゃったしけどもしあのままいとちゃんのお母さんに止められてたら絶対後悔したと思いました。

 

いとちゃんは素晴らしい才能を持っているので! 最後ドラマ内で充希ちゃんと涼真くんの子供が生まれたのはビックリしました 絶対2人の間には子供なんてできる余裕なんてないんだろなーと思ったので。

 

でも最終的には全部ひっくるめて丸く収まってよかったな?と思いました。

 

あ、個人的にはたもつくん養子にしてほしかったなーと思いました。

 

あのお母さんきっと同じことを繰り返すと思うので。

 

たもつくんもやっぱり実の親だから最後ついて行ったのかなと勝手に色々思っちゃいました笑 今まで見てきたドラマの中で吸い込まれました! また連ドラでもスペシャルでもいいからやってほしいです 2人のコンビと周りの親戚や家族のメンバーも最高なのでぜひ続編を期待しています 過保護のカホコとても面白かったです ありがとうございました。

ふとした時に見せた気持ちに思わず‥

過保護のカホコ スペシャルドラマ 待ってました!! カホコとハジメくんのその後、ずっとずっと気になっていました。

 

カホコのママ並みに、行方が気になっていたかと思います‥! 最初の頃の結婚生活は、家の中がめちゃくちゃで、でもどこか憎めないカホコは健在で、やっぱりママは子離れできなくて手伝いに来てしまうし、ここからどう巻き返すのかなぁ、と楽しみでした。

 

カホコはいっぱいいっぱいになっちゃって、ハジメくんにも八つ当たり、ママにももうカホコのことはほっといて!と突き放し、家族がバラバラ。

 

 

 

パパとママも離婚騒動を起こすなど、途中から「あれ、もしかして今回はハッピーエンドにはならないかも」と、ハラハラしてしまいました。

 

 

 

話の鍵を握っていたのは、竹内涼真くん演じるハジメくんでした! ハジメくんが、幼い頃経験した想い、人一倍家族というものに憧れを持っていたからこそ、それを打ち明けてくれたからこそ、最後は家族が1つになれました。

 

竹内涼真くん演じるハジメくん、本当に最高です!大好きです! 一見チャラいんだけど、とても繊細、素直になれずひねくれてしまう態度をとってしまうけれど、誰よりも真っ直ぐなハジメくん‥! これを演じるのはなかなか難しいですよね。

 

個人的には、竹内涼真くんとハジメくん、何か通ずるものがあるかと思ってます! カホコが経営する施設、「カホコハウス」にかよう保くんも、ドラマのなかで、いい味を出していました。

 

お母さんに捨てられるけど、失恋のたびに迎えに来られ、またお母さんの恋愛が軌道に載ると捨てられる。

 

 

 

だけど、お母さんのことが嫌いになれない保くんが健気で、痛々しかったです。

 

お母さんに捨てられても、心底母のことを嫌う人っていないんではないでしょうか。

 

口ではあれこれ言っても、やっぱり家族を追い求めるのかもしれません。

 

このドラマを通して、家族のありがたさ、家族を作れる幸せを再確認し、もっともっと家族を大切にしようと思えました。

 

ありがとうございました!! カホコの親戚達も相変わらず、一悶着ありましたが、結果、ハッピーエンドを迎えることができて良かったです。

 

最後になりますが、まさか、カホコが双子の母となり物語を終えるとは思いませんでした! ムギノくん、赤ちゃんを抱いていい顔していたなぁ。

 

 

 

双子を産んだということで、更にバタバタな日々となりそうですね。

 

子育て編、続編としてあるんでしょうか。

 

個人的には楽しみにしています、 忙しない毎日を送っていますが、だからこそ、カホコ、ハジメくん夫婦をみるとほっこりしますね。

 

癒されますね。

ドラマ

家族の大切さを再確認出来るドラマ、大好きです。

 

普段は忙しくなかなか目を向けることが出来ないので、こういったキッカケを作ってくれるドラマは有り難いですね。

 

高畑充希さん、竹内涼真さん、お疲れさまでした。

 

またお目にかかれるのを楽しみにしています。

 

いつまでも、癒し系夫婦のままで、居てくださいね!!