笑ってしまうシーンが多くておもしろい

スペシャルドラマの過保護のカホコは、相変わらずカホコの過保護っぷりと、母親のカホコへ干渉っぷりがとてもおもしろかったです。

 

初を演じている竹内涼真とカホコを演じている高畑充希の掛け合いがとてもおもしろくて笑ってしまうシーンが多かったです。

 

カホコと初はじぃじと三人で暮らしているのですが、全く家のことができずに洗濯物も溜まりっぱなしだったり、料理も惣菜を買ってきて作らなかったりしてしまうところがとてもカホコらしいと感じてしまいました。

 

そんなときに救世主のように母親が現れて、掃除から洗濯、買い忘れていたトイレットペーパーやラップなどを買ってきてくれていたりするところがとてもおもしろかったです。

 

カホコは自分がやるといいながらも全部母親がやってくれているのを見ているだけだったのでとても笑ってしまうところでした。

 

母親はカホコと初に子供を望んでいたのですが、二人はまだまだ仕事が忙しくて子供は後にしようとしていたため、母親が怒ってしまったのがどうなることかと思いました。

 

そんな中、毎年恒例の糸ちゃんの誕生日パーティーをすることになったのですが、糸は海外に留学することを決めていて母親とケンカしていたため、せっかくの誕生日パーティーが台無しになってしまったのでどうなることかと思いました。

 

さらに、カホコの父親は会社を辞めて引っ越そうと決めていたのですが、まだ母親には言えておらず、話した結果離婚するという話になってしまったのでどうなることかと感じました。

 

糸ちゃんや両親のこと、さらにカホコが働く場所も経営の危機に陥っていたため、どうなることかと感じました。

 

カホコは祖母から家族を守るようにという約束を果たすために一人で奮闘することになるのですが、空回りでうまくいかないこともあったのですが、初がサポートしてくれたこともあり、全て解決できたため、とても良かったと感じました。

 

最終的にはカホコと初の二人の間に赤ちゃんまで生まれて、双子だったのも驚いてしまいました。

 

とてもいいラストだったのですごく嬉しかったです。

 

今回とてもおもしろかった部分もたくさんあり、一番好きだったシーンは竹内涼真演じる初にカホコの母親に言い返していた言葉がとてもおもしろくて笑ってしまいました。

 

糸ちゃんの誕生日パーティーの日に何か手伝うことありますかと聞いた初に対して母親があなたは絵だけ描いていればいいのよと言ったため、初が怒ってカッチーンと言ったところがとても笑ってしまいました。

 

カホコの元に必ずと言っていいほどいいタイミングで現れる母親に対してはい出たーと言っていたのもとても笑ってしまうところでした。

 

たくさん母親から嫌みを言われても挫けずにあしらっていた初はすごいと感心してしまうところでもありました。

 

カホコを愛しているからこそ両親のことも嫌いにならずに頑張って接している姿を見て男らしいと感じました。

 

過保護のカホコはとにかく笑ってしまうシーンが多くて、でも感動するシーンもあってとてもいいドラマです。

ドラマ 竹内涼真